ソロキャンプを始めようとしたときに、まずは「キャンプ道具集め」が必要になります。
キャンプに必要な道具って種類が多くて、何から揃えたら良いかわからない方も多いですよね。
また、費用もかかるし、失敗したくないです。
そこで、本記事ではソロキャンプ歴5年の筆者が、ソロキャンプ初心者向けに、”まず揃えるべき道具“と”あったら便利な道具“を解説していきます。

各道具の「自分が初心者だったらこれを買うかな」と思ったものを数種類紹介していきますので、「失敗しない道具選び」ができると思います!
ちなみに筆者は車でキャンプに行くオートキャンプメインです。
“まず揃えるべき道具”

チェア
玄人で地べたスタイルの方は多くいますが、疲労も溜まりやすいし、ズボンや靴などが汚れやすいので初心者は椅子は必須だと思います。
選び方としては、
① ハイスタイル(座面高およそ40cm以上) or ロースタイル(座面高およそ20〜40cm)
➡️焚き火をいじる、コンパクトなキャンプがしたい人はロースタイル。腰痛がある、低い位置での作業はしんどい方はハイスタイルがおすすめ。
② フレームの素材 (木製、アルミ、ステンレスなど)
➡️木製はインテリアのようなおしゃれな雰囲気が出しやすい。アルミは軽くて丈夫。持ち運びがしやすい。
③ 座面の素材 (ポリエステル、コットン、メッシュなど)
➡️ポリエステルは汚れが落ちやすくて軽量。コットンは火の粉に強く風合いがおしゃれ。重量がコットンよりあり。
④ 収納方法
➡️フレームと座面を分解して小さく収納できる組み立て式。チェアを開くだけで組み立てられる収束式。など
このあたりを基準にすると良いです。

今のキャンプの主流はロースタイル(普通の生活よりも椅子、テーブルが低いスタイル)なので、椅子の高さは低いローチェアがおすすめです!
おすすめチェア①「WAQ Folding Wood Chair フォールディングウッドチェア ローチェア」
出典:Amazon
- ウッドチェアは組み立てがなく、ワンタッチで開閉できるので設営撤収が楽。
- 見た目がオシャレ。
- このウッドチェアはコンパクトにはならないため、徒歩やバイク移動の人は不向き。
おすすめチェア②「ヘリノックス(Helinox) チェアワン」
出典:Amazon
- ヘリノックスはキャンプ道具としては高級な部類だが、高品質で高耐久。
- コンパクトに収納できるため徒歩、バイクキャンプの人には特におすすめ。
おすすめチェア③「DOD(ディーオーディー) スゴイッス」
出典:Amazon
- 高さ調整ができ、コンパクトに収納可能。
- ロースタイルとハイスタイルどちらにも対応した椅子が欲しいという方におすすめ。
テント
キャンプでは、テントが「寝室」、タープが「リビング」の役割を果たします。宿泊のキャンプであればテントは必須です。デイキャンプであればタープのみで過ごすことができます。
テントの前室が広いものを使用したり、フラップ付きのものはタープのように張り出すこともできます。そのような場合であれば、小雨程度であれば防ぐことが可能です。
ソロやデュオキャンプであればテントによってはタープを用意しなくても大丈夫なことが多いです。

ソロキャンプ初心者はまずドームテントを買うのが間違いないです!
おすすめテント①「スノーピーク アメニティドームS」

- 風、雨に強く、設営撤収も簡単。見た目も自然に馴染む色でオシャレ。
- 高品質・高級なスノーピークのテントが安価で手に入るというのも最高。
- キャノピーを別売りのポールで跳ね上げれば広い前室ができ、快適な居住空間を作ることができる。
おすすめテント②「コールマン ツーリングドームST」

- 名前の通りツーリングキャンプやソロキャンプ向きのコンパクトなテント。
- カラーリングも渋くてかっこいい。
- 安心のコールマンで安価で高品質。
おすすめテント③「ogawa ステーシーST-Ⅱ」

- サンドカラーがとにかくかっこいい。キャンプ場で目を惹くのは間違いなし。
- 使い勝手抜群の広々とした前室空間を装備。
- コンパクトに収納可能。
設営道具
テント、タープを固定するのにペグとハンマーが必要です。
テントに付属しているペグは、地面によっては曲がったり折れたりすることがあるので、別売りの「鍛造ペグ」を用意するのがおすすめです。
「鍛造ペグ」というペグは地面の中で石に当たっても砕きながら地面に刺さっていくほど強靭です。
あと、個人的にはペグをハンマーで打つ瞬間も心地よくてキャンプにおいての好きな時間のひとつです。

かっこいいハンマーで「キンキン」と感高く鳴る叩く音、秘密基地を作っている感が最高です!
おすすめハンマー①「スノーピーク ペグハンマーPRO.S」

- ウッドの持ち手にはローレット加工が施され、すっぽ抜け防止のストレップがついており、とにかく打ちやすい。
- 見た目がかっこいい。作りが精巧。
- 打ち込む時の音が他のものよりも甲高くて気持ちが良い。
おすすめハンマー②「スノーピーク ペグハンマーPRO.C」

- PRO.Sはステンレスヘッドなのに対して、PRO.Cは銅ヘッド。
- 銅ヘッドは打撃時の衝撃を緩和し、腕の疲労度も軽減。
- ヘッドは消耗してきたらパーツを購入して自分で交換可能。
おすすめペグ①「スノーピーク ソリッドステーク30」

- 「ペグは消耗品」という概念を変えた最強ペグ。
- 燕三条に伝わる鍛造製法で、どんなに固い地面にも確実にテントやタープを固定し、安全を生み出す。
- 20、30、40、50とサイズ展開があるが30が一番オールラウンドに使えるから、まずは30を買うのがおすすめ。
おすすめペグ②「村の鍛冶屋 エリッゼステーク 28cm」

- 楕円のペグは、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定可能。
- ソリッドステークと同じ鍛造ペグだが、より安価。しかし品質は劣らない。
- 色の展開も豊富。レッドカラーは特にカッコよくておすすめ。
テーブル
鉄製か木製か、収納サイズ、展開時サイズ、重量など自分のスタイルに合ったテーブルを選びましょう。
木製は軽くておしゃれな雰囲気になるけど耐熱性が低く、鉄は重いけど熱に強いです。
個人的にはオートキャンプであれば鉄製のテーブルを持っておくと、木製よりも便利だと感じています。鉄製テーブルは熱したフライパンなどをそのまま置けるのですごい快適なんです。

僕は鉄製のカシワグリルをメインテーブルにし、コンパクトで軽いキャンプテンスタッグのアルミロールテーブルをサイドテーブルにしています!今のところ個人的にベストなチョイスだと思っています!
おすすめテーブル①「カシワグリルM」

- 僕も愛用している鉄製のテーブル(グリルスタンド)。
- マットブラックに塗装されていて無骨でかっこいい。
- 鉄製のため熱に強く熱々に熱した鍋やフライパンを気にすることなく置けるのが超快適。
- 脚をワンタッチで広げるだけの簡単設営。
- 重量はMサイズで5.6kgと思いため、持ち運びに少し苦労するかも。
おすすめテーブル②「キャンプテンスタッグ アルミロールテーブル」

- わずか700gと軽量で、小さくコンパクトに折りたためるため持ち運びが楽ちん。
- それにして値段2000円以下と高コスパ。
- メインテーブルにするには高さが低く、面積も小さいが、サイドテーブルとして使用するのに最高。
おすすめテーブル③「ユニフレーム 焚き火テーブル」

- ステンレス製特殊エンボス加工だから、熱に強く、汚れに強く、傷に強い。
- キャンプでは特にテーブルは熱にさらされ、汚れやすく、傷つきやすいため火の打ちどころがないテーブル。
- これでいて収納時は軽量でコンパクト。
- サイドが木目になっていて見た目もGOOD。
マット
マットはキャンプの超重要ギアです。
地面の凹凸を無くしてくれるのはもちろん、底冷えを防いでくれる役割があります。
寝袋が優秀でもマットがなければ快適に寝ることはできません。逆に真夏は寝袋が無くてもブランケットとマットだけで寝ることができます。
宿泊のキャンプならまず揃えるべき道具です。

マットがなければ寝ることができません!コンパクトに持ち運ぶならウレタンマット、オートキャンプで寝心地を重要視するならインフレーターマットを検討しましょう!
おすすめマット①「キャプテンスタッグ EVAフォームマット」

- 軽量コンパクトなウレタンマット。
- さすがキャンプテンスタッグという高コスパ。
- シングルサイズ単体で使用するとサイズが微妙に小さいが、ダブルサイズを半分に折って使用すると、サイズもちょうど良く、寝心地も良くなる。
おすすめマット②「コールマン キャンパーインフレーターマット」

- ウレタンマットよりも実際のベッドの寝心地に近いのがインフレーターマット。
- 安心のコールマン製。
- インフレーターマットにしては比較的コンパクトに収納可能。
- 筆者も愛用。
おすすめマット③「WAQ リラクシングキャンプマット」

- 厚さ10cmのインフレーターマットでほとんどベッドと変わらないほど寝心地抜群。
- 通常のマットは幅60cm前後のところ、幅70cmとワイド設計となっており、さらに寝心地抜群。
- 空気も入れやすく、抜きやすい。
- 注意点は収納サイズが大きいところだが、安いインフレーターマットよりも楽に収納できる。
- 筆者も長く愛用。
寝袋(シュラフ)
寝袋は気温に合ったモノを使用しましょう。
僕は3シーズン用の寝袋と、冬用の寝袋で使い分けています。
冬はスペックが高いものでないと命に関わるので、「快適使用温度」「限界使用温度」などしっかり調べておく必要があります。
快適使用温度:この温度域レベルまでの使用であれば、温かく快適に眠ることができる
限界使用温度:この温度での使用は基本的にオススメしないが、工夫次第で使用可能である

寝具はケチらないことをおすすめします!一睡もできなかったキャンプは嫌な思い出になりかねないですし、命の危険も伴います。
おすすめ寝袋①「コールマン コージーⅡ」

- 初心者は封筒型の寝袋が普通の布団に近い寝心地でおすすめ。
- 特にこのシュラフは布団に近い肌触りで気持ちが良い。
おすすめ寝袋②「ナンガ オーロラライトDX」

- 寝袋といえば「ナンガ」と言えるほどキングオブ寝袋。
- ダウンシュラフのため、コンパクトに収納可能かつ保温性能が高く快適に眠れる。
- 冬は結露で寝袋の綿がダメになってしまうこともあるが、ナンガは高い防水性能で安心。
- 値段はけっこう高め。しかし、品質の良さから間違いなく後悔はしないはず。
- 別注モデルは比較的安く購入可能。ただし、ナンガオリジナルは「永久保証+日本製」で安心。
- 筆者も長く愛用。
おすすめ寝袋③「キャンプテンスタッグ シュラフ」

- 筆者も愛用。
- 2000円以下で買える高コスパの寝袋。
- 使用温度15℃〜と、暖かい時期しか使用できないため注意。
クーラーボックス
暖かい時期ではもちろん、寒い時期は食材が凍らないためにも必要です。
素材のタイプは大きく分けて2種類あり、「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」があります。
ハードクーラー:ソフトクーラーより保冷力が高い代わりに、形が変わらず嵩張る、重量が重い。
ソフトクーラー:その逆でハードクーラに比べて保冷力が劣る。何も入れていないときは折りたたんでおけるのもメリット。

夏場は保冷力の高い、スペック高めのハードクーラーがおすすめ!他の季節はなるべく軽くしたいならソフト、保冷力を重視したいならハードがおすすめです!
保冷剤は定番の「ロゴス氷点下パック」「クーラーショック」などを用意すれば間違いないと思います。


おすすめクーラーボックス①「イエティ ローディ24」

- 筆者も長く愛用。
- 肉厚の断熱材で7日間氷が溶けない半端ない保冷力!
- 継ぎ目のない一体型のため、普通のクーラーボックスに比べて高い耐衝撃性を誇る。
- 見た目がとにかくかっこいい。存在感があり、キャンプサイトが一気におしゃれに。
おすすめクーラーボックス②「AOクーラーズ ソフトクーラー24P」

- AOクーラーズは食肉や水産業のプロユースから生まれた高機能クーラー。
- 他のソフトクーラーと比べ3倍の厚み(1.9cm)。これにより高い保冷力を誇る。
- ソフトクーラーのため、ハードクーラーよりも軽量コンパクト。
おすすめクーラーボックス③「コールマン クーラーボックス」

- とにかく安い!2000円以下で購入可能。
- ある程度のの保冷力のため、デイキャンプやピクニック、海水浴、ドライブでの車内での使用がおすすめ!
- 宿泊キャンプでは保冷力が不十分なため注意。
ランタン
ランタンは料理をするなら「光量があるLEDライト」があると安心です。
適当なランタンでは手元をしっかり照らせず、正直料理はしにくいです。
ぼくはソロキャンプの際は、メインの照明を光量があるLEDランタン、サブとしてオイルランタンなど雰囲気を作るものを使用しています。
ランタンハンガーはあれば便利ですが、ぼくはカラビナでテンドなどのロープに固定して使っていますので、無くても意外といけています。

ランタンは「手元を明るく照らすもの」と「雰囲気を作るもの」があります!最低限で考えると、ソロキャンプでは光量がしっかりあるLEDランタンが1つあれば問題なしです🙆
おすすめランタン①「WAQ LED LANTERN2」

- 筆者も長く愛用しているモバイルバッテリー機能付きLEDランタン!
- 最大輝度1650ルーメンとかなり明るく、白色・暖色の切り替え可能。3段階に調光可能で状況に合わせて使用できる。
- バッテリー容量13400mAhのハイスペック。1泊の使用(就寝時はスマホの充電も)ではバッテリー3/4残ってるほど大容量。
おすすめランタン②「フュアーハンド 276」

- 筆者も長く愛用。
- 数あるオイルランタンの中でも定番のフュアーハンド。
- 昔ながらのオイルランタンで、キャンプサイトに雰囲気が出る。炎のゆらめきに癒される。
- シンプルな構造ゆえに壊れない。
- 燃料は灯油や、煤の出ないパラフィンオイルを使用。芯は燃えて短くなっていくため、タイミングで交換する必要はあり。
調理器具
ソロキャンプであれば、ソロキャンプ用のクッカーセットがおすすめです。
大半のものはスタッキングができてコンパクトになるし、軽量なものが多いです。
クッカーセットは、小さいナベ、比較的大きいナベ、フライパン、皿、ポットなど様々な役割があって、重宝します。
だいたいの料理はクッカーがあれば済んでしまうため、最初に用意しておくと良いです。

クッカーは超万能で最強のキャンプ道具です!一つ持っておいて損はないですよ🙆
おすすめクッカー①「スノーピーク アルミパーソナルクッカー」

- 筆者も長く愛用しているクッカー。
- 開口部が広いため具や調味料が入れやすく、調理作業もスムーズ。
- スタッキングで省スペースであり、蓋が食器がわりになるため身軽になる。
- プラスチックやゴムのパーツがないため、焚き火調理に最適。
おすすめクッカー②「トランギア メスティン」

- メスティンはアルミ製の四角い形状の飯盒(はんごう)のこと。
- 炊飯、煮込み、蒸し、焼きなど幅広い調理方法に対応。
- アルミのため、軽量でサイズもコンパクトで持ち運びに便利。
- 一番有名なのが「トランギア」のメスティン。
おすすめクッカー③「コールマン パックアウェイクッカーセット」

- クッカー大(900ml)とクッカー小(400ml)のセット。クッカー小のほうはスープカップや取り皿としてもちょうど良いサイズ。
- 内側はノンスティック加工が施されているため、焦げ付きやこびりつきにくくお手入れが簡単。
- 底部はバーナーの上で滑り落ちにくいスパイラル加工が施されており安定しやすい。
バーナー
バーナーは焚き火調理のみであれば必要はないですが、焚き火調理ですと煤でクッカーが黒く汚れたり、火力の調整が難しかったりします。
また、朝は火を起こすのが面倒だったり、焚き火の後始末がチェックアウトに間に合わなかったりすることがありますので、バーナー持っておいた方が良いです。

焚き火調理だけで良いという方もバーナーは一つ持っておいた方がなにかと便利です!
おすすめバーナー①「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー」

- 信頼のイワタニ製のコンパクトなバーナー
- 優れた風貌兼用ゴトクが風に強い!
- 1Lの水が4分で沸騰するほどの高い火力!
- どこでも購入可能で安価なカセットガスで使用可能
- 筆者も愛用
おすすめバーナー②「SOTO ST-310」

- 早朝や夜などの冷え込みやすい時間帯でも、ガスボンベの冷却に影響されずに一定の火力が出る「マイクロレギュレーター」搭載。
- どこでも購入可能で安価なカセットガスで使用可能。
- コンパクトに持ち運び便利。
- 直径4.5cmのドーム型の火口でまんべんなく、鍋全体を包みこむ炎。
おすすめバーナー③「イワタニ タフ丸ジュニア」

- 耐荷重10kg!ダッチオーブンも置ける小型コンロ
- ダブル防風ユニット、炎が消えにくい炎長が短い多孔式バーナーを採用
- ソロキャンプや少人数に最適のサイズ感
- そこまでコンパクトにはならないため、バイクや徒歩キャンプには不向き
焚き火台
地面で直接焚き火ができる直火可能な場所は稀にありますが、今はキャンプ場のほとんどが直火禁止で焚き火台必須です。
当然ですが、焚き火台は高温にさらされるため劣化しやすいキャンプ道具と言えます。
大きく2パターンに分けると、
「耐久性は低めだけど、重量が軽くコンパクトになるもの」と、「重量が重く、嵩張るけど耐久性が高い」ものがあります。

どちらを重要視するかは移動手段やキャンプスタイルによって異なるので自分に合ったものを選びましょう!
おすすめ焚き火台①「ピコグリル 398」

- A4サイズに収納可能!超コンパクトで徒歩キャンプにも使える
- それでいて丈夫!鍋などをおいても重さに耐えられる
- 高い燃焼効率で燃え残りが少ない
おすすめ焚き火台②「スノーピーク 焚き火台L」

- 元祖焚き火台!焚き火台の常識の始まりを作った焚き火台
- 超高い耐久性!分厚いステンレスを丁寧な溶接で大人が乗ってもびくともしない
- 丈夫さと引き換えに重量がLサイズで5.5kgとけっこうヘビー級
- ワンタッチで広げるだけで設営可能
- 薪を切らずに入れることができるLサイズがおすすめ!
おすすめ焚き火台③「Tokyo Craft マクライト2」

- 重量794gと軽量!コンパクトに収納可能で徒歩でも持ち運び楽々
- 焚き火料理が快適!五徳が3段階に調整可能で、火加減の調整が不要
- 簡単設営!30秒で組み立て可能
あったら便利なもの
アウトドアグローブ
薪のささくれや、ナイフからの保護、熱いクッカーや蓋などを触る際の火傷予防、
また、設営撤収など無駄に手を汚したくないときにも活躍します。
僕的には必須な道具ですが、無くてもキャンプはできます!

キャンプは手を怪我する要素がいろいろあるので、保護してくれるグローブはあると安心です!
おすすめグローブ①「東和コーポレーション 牛床革手袋 EXTRAGUARD TAKIBI 」

- 牛の天然皮革を使用。オイル加工をしており柔らかく手に馴染みやすい
- 価格1000円程度と高コスパ
- 耐熱性が高く、熱いものも安心して掴める
おすすめグローブ②「グリップスワニー G-1」

- 柔らかい牛皮革を使用し、縫い目が外側になるため、手に馴染み着け心地が最高。
- ケプラーという高強度のスーパー繊維を使用しており丈夫。
- 経年変化で皮にどんどん味が出てくる。愛着が湧く。
薪バサミ
焚き火は薪の位置を変えていくことでも燃えやすくなります。
燃えている薪を掴むのには薪バサミが必要です。
正直100円均一に売っている銀色のトングでも問題ありません。ぼくも数年間は使っていました。
ただ、挟む力が弱く、大きめの薪は掴みにくい点や、見た目や耐久性などを考えると、ある程度のものを揃えるのが理想だと思います。

薪バサミがあると「焚き火をいじる」ことができるので焚き火がより一層楽しくなります!
おすすめ薪バサミ①「テオゴニア ファイヤーブレーストング」

- 安心のメイドインジャパン!高い耐久性
- 本体はスチール、絵の部分はブラックウォールナット。とにかく見た目がかっこいい。
- 通常のトングのようにバネで勝手に広がらないため最初は使いにくいかも
おすすめ薪バサミ②「ベルモント BM-258 U.L. Hibasami 」

- 超軽量(70g)で持ち運び、操作が楽々!その割には薪が掴みやすい
- 先端がやかんなどの取ってを掴める形状
- 軽量コンパクトの代わりに少し短いため、アウトドアグローブをつけながらが理想
火吹き棒
火吹き棒は、焚き火が燃えにくくなったとき、酸素を送り込んで復活させるのに活躍します。
焚き火は不完全燃焼といって燃えにくいときに煙が多く出やすいです。
焚き火の煙は目に入るとけっこう痛くなるので、目の保護のためにも火吹き棒はあると良いなと個人的に思います。

火が消えた焚き火を火吹き棒で復活させた時は最高に気持ちが良いです!
おすすめ火吹き棒①「山麓工房 火吹き棒」

- ちょうどいいサイズ感!縮めたときは火起こしセットにも入るほどのコンパクトさ。人の距離もちょうど良い。
- 素材はSUS304ステンレスを採用し高耐久。日本の第三者機関での耐久性テストにも合格。
- 精度が高く、伸ばした際のガタつきがない。
おすすめ火吹き棒②「ZEN Camps 火吹き棒」

- 他にはない見た目でとにかくかっこいい
- 「ステンレス×真鍮」高い耐久性
- 真鍮は経年変化によるエイジングが楽しめる
火消し壺
焚き火はチェックアウトまでに鎮火し、灰捨て場へと処理する必要があります。
初心者の方は水での鎮火を思い浮かべると思いますが、灰が舞ったりして余計に後処理が大変になります。
そこで火消し壺が役に立ちます。壺に入れて無酸素状態にし鎮火する道具です。
また、灰捨て場までの運搬としての機能や、灰捨て場が無いキャンプ傷もありますので持ち帰るためのケースとしての役割も果たしてくれます。

火の鎮火だけでなく、灰捨て場まで炭を運ぶ役割、灰捨て場がないときに保管しておくケースの役割もあります!
おすすめ火消し壺①「バンドック チャコール缶」

- 筆者も愛用
- シンプルでコンパクト。値段も安いが、しっかり消火してくれる。
- 銅板の部分は当然熱くなりやすいため、消火直後はグローブ必須
おすすめ火消し壺②「ZEN Camps アッシュキャリー」

- なるべくコンパクトにしたい人は缶ではなく、火消し袋がおすすめ!
- 高耐熱・高耐火の特殊素材を使用
- 使用後は水洗いでお手入れ楽々
ラック
僕みたいな荷物多めのオートキャンパーはキャンプ道具を置いておくラックがあると便利です。
また、クーラーボックススタンドを用意しておくと、クーラーボックスを地熱から守り、クーラーボックスの性能が保たれるためあると重宝します。

テーブル以外に食器やクッカーなどを置いておけるラックがあるのとないのでは快適さが段違いです!
おすすめラック①「ユニフレーム フィールトラック」

- フィールトラックは一つではテーブルにもなり、重ねるとラックにもなる便利道具
- フィールドラックは多くのメーカーから出ているが、ユニフレームが本家でより薄く、収納時、設置時のガタつきが少ない
- 収納時は厚さ1cmに超薄くなり嵩張らない
- ただし他社のものと比べると高価
- 筆者はこのフィールドラックにイエティのローディ24と、DODのジミニータンクを置いて使用しており、これがシンデレラフィット
おすすめラック②「キャプテンスタッグ 木製ラック」

- 先述したフィールトラックより安価で段数も2〜4段で選べる
- ただし、耐久性がやや低く、木の材質もそこまで良くはないため、最初に使い勝手の良い安いラックが欲しい人におすすめ
- 設置時の安定性は良好で、筆者は一番上に10kg程度のコンテナを置いても倒れる心配はなかった
おすすめラック③「HIBARI フィールトラック」

- フィールトラック本家のユニフレームは1個約4500円に対して、HIBARIは2500円と高コスパ
- ユニフレーム製と比較して材質や設置時・収納時のサイズはほとんど同じ。重量が100g重いだけ
- 格安フィールドラックは中国製が多いのに対してHIBARIは安心のメイドインジャパン
- デメリットは単品販売は無く、2個セットからしか購入できないことくらい
ウォータージャグ
ウォータージャグは持ち運べる蛇口が付いた水のタンクです。
キャンプ場は水道が近くにない場合も多いですし、なんなら冬季は水道を止めているところもあります。
そういった場合でなくても、キャンプで蛇口が椅子のすぐ横にあると本当に便利です。
料理で手が汚れた、箸や食器などを軽く洗いたいとき、テーブルなどを拭くときなどとにかく活躍します。

ウォータージャグなしのキャンプは僕は考えられないです!それくらい便利です🙆
おすすめウォータージャグ①「DOD ジミニータンク 10L」

- 筆者も愛用
- 幅13cmのスリムなデアザインで置き場所の選択肢が広い
- 10Lがちょうど良い容量。持ち運びやすいし、1泊2日のソロキャンプならちょうど使い終わるくらいで使える。
- レバー式の蛇口が使いやすい。水を出すのも止めるのもワンタッチで可能。レベーを下げて固定すれば出しっぱなしにできる。
おすすめウォータージャグ②「FUTUREFOX ウォータージャグ 10L 」

- 折りたたみ可能でコンパクト。持ち運び楽々。
- 無骨な見た目でかっこいい
- 水の残量が外から見える
【まとめ】【初心者必見】ソロキャンプで”まず揃えるべき道具”と”あったら便利な道具”
今回はソロキャンプの道具をまず揃えるべきもの、あったら便利なものそれぞれ紹介させていただきました。
何にでもそうですが、キャンプも初期投資は最低限で抑えめで続くようであれば徐々に増やしていけば良いです。
しかし、個人的な意見としては、キャンプは不便なことばかりなので、
道具はある程度良いものを買って、ある程度快適に過ごすことができないと100%楽しむことができず、以降のキャンプ欲が下がってしまいます。
キャンプは不便を楽しむものですが、特に初心者の頃はほどほどに留めたいです。
そのためにまずは、最低限必要な道具を快適に使える良い道具を揃え、徐々に自分にとって便利に使えそうな道具をキャンプをやりながら揃えていくことをおすすめします。
キャンプ道具集めもキャンプの大きな醍醐味の一つです。
これからキャンプを始めようと思っている方、本記事を通じて最高なキャンプ道具を装備して最高なキャンプを過ごせることを願っています!
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