こんにちは、せいやです。
ぼくはグループキャンプにもよく行くのですが、基本8割はソロキャンプです。
ソロキャンプってここ数年でできた言葉だったと記憶しているのですが、
みなさんソロキャンプに対してどんなイメージを持っていますか?
「何も無い山の中で一人なんて暇そう。
「一人でキャンプは寂しそう。」
「キャンプは誰かと行ったほうが楽しいのにな。」
ソロキャンプに行ったことがない人のほとんどがこんなイメージを持っているのではないでしょうか。
僕もそう思っていました。なんだかハードルも高そうだし。
しかし、いざ行ってみると過ごし方はいくらでもあるし、これまたソロキャンプでしか味わえない楽しさがあるんですよね。
それを証明するように、ぼくのようにわざわざソロキャンプメインでキャンプに行っている人は結構多いです。
そこで本記事ではソロキャンプを存分に楽しむための過ごし方を20選紹介したいと思います。
ソロキャンプには行きたいけど、どう過ごせば良いか不安を持っている方、ソロキャンプに行ったけど、どう過ごせばわからなくて戸惑ってしまった方など必見です。
キャンプ飯作りに挑戦

キャンプといえば外で作るキャンプ飯!
ソロキャンパーの方でカップ麺や缶詰などで済まして、あまり作らないという方は多いのではないでしょうか。
ソロなので自分な好きなメニューを好きなだけ作ることができるのは唯一無二です。
時間を持て余しているのであれば、こだわったキャンプ飯作ってみませんか?
余談ですが、キャンプで食べるご飯はなぜあんなにも美味しいのでしょうか、、、不思議ですよね。
おそらく理由としては、外で食べるという状況に加えて、その場で作ってすぐに食べることができる環境も大きいのではないかと思っています。
キャンプといえばお酒

キャンプといえば酒!というイメージを持っているキャンパーは多いと思います。
自然の中で飲む酒、焚き火を見ながら飲むお酒、美味しいおつまみを食べながら飲む酒、星空を眺めながら飲む酒、寒い中飲む熱燗、などなど
キャンプではお酒の底力を引き出してくれる条件が盛り沢山です。
しかも、酔っ払ってそのまま寝られるのが最高ですよね。家に帰らなくて良い。終電を気にしなくて良い。最高です。
お酒好きなら存分にお酒を楽しんでみてはいかがでしょう。
焚き火を最大限楽しむ

個人的にキャンプは焚き火をしに行っていると言っても過言では無いくらいに焚き火はキャンプの醍醐味だと思っています。
薪は買ったままの状態で割らずに、ガスバーナーで着火する方法が一番早くて楽だと思います。
ただ、不便を楽しむのがキャンプ。
焚き火は着火して火を徐々に大きくし、育てていくという過程があるのですが、
ガスバーナーや着火剤を使わずに火起こしをするのに挑戦してみてはいかがでしょうか。
薪を小さく割って、フェザースティックを作ったり、麻紐などで火口を作ってファーヤースターターで着火する。
一から焚き火を育てていく楽しさは他では味わえないですよ。
ブッシュクラフトに挑戦

ブッシュクラフトってキャンプに興味がある人以外はあまり聞き馴染みがない言葉だと思います。
ブッシュクラフトとは、ナイフや手斧などを用いて、自然にある素材を使って生活に必要なものを作るアウトドアスタイルです。
まずは先述した焚き火の火口や、焚き付け材となるフェザースティック作りから始めると手軽で良いかなと思います。
あとは木の枝の先端をナイフで削って先端を尖らせ地面に刺せるように加工し、それをポール代わりにしたりするのは、比較的簡単ですのでおすすめです。
やってみると結構集中できるし、それが上手くできたときの喜びは大きいです。
キャンプ場周辺を散策・散歩をする

せっかく大自然の中に行くのだから、一帯を散策してみてはいかがでしょうか。
設営した範囲だけで完結してしまうのは個人的にもったいないなーと思ってしまうので、僕は毎回周辺を散策しています。
自然の景色を眺め、自然を感じながら散歩をするのはとても気持ちが良いですよ。
気に入ったキャンプ場であれば、次来た時に設営してみたい場所が見つかったりもしますよ。
写真を撮る

朝日、夕陽、野鳥、花、紅葉、山、夜景、川、車、キャンプ飯、テントなどのギア、自分自身etc
自然の中は最高の写真映えスポットです。
今のスマホは写真性能が非常に高いのでそれでも全く問題ありませんが、
一眼を使うとスマホとは違った迫力のある画が撮れるのでおすすめしたいです。(上の写真は筆者が先日田貫湖で撮影した富士山)
また、SNSへ投稿することでキャンプの雰囲気などを友人と共有することができ、さらにキャンプへ行きたい欲が高まると思います。
せっかく自然という映えスポットに行くんですから、これを機にカメラを始めてみるのもアリですね。
近くの温泉でまったり

キャンプ場の周辺には温泉があることが多いです。
キャンプの帰り道で温泉に入るのは結構鉄板のスケジュールだと思うんですが、
キャンプの合間に温泉に入ると、その後温泉に入った気持ちよさでキャンプサイトに戻ると「整った」ような感覚になります。(僕がたまたま?)
キャンプで癒され、温泉で癒され、とことん癒されまくりましょう。
キャンプ場までの道中で寄り道

よく聞くセリフだと思いますが、キャンプは家を出てから帰るまでがキャンプです。
好きな車に乗っている人は行き来のドライブがまずめちゃくちゃ楽しいですよね。
僕も愛車に乗ってキャンプ場に向かうことだけで幸せを感じています。
運転が好きじゃない人でも、キャンプ場までの道中で行きたい場所をピックアップして寄り道をするのも楽しみ方の一つです。
道の駅でその土地の食材を買ったり、景色が良いスポットに立ち寄ったり、カフェに寄ったり。
普段行かないところへ行く場合はいろんな場所へ行く方が思い出に残りますね。
キャンプ場併設のバーへ

少数ですが、バーやカフェが併設されているキャンプ場があったりします。
夜まで営業している場合や昼間で閉まってしまうところなど様々ですが、キャンプ場が営んでいるって時点でけっこう面白いと思います。
一部のワイルドなキャンパーからしたら邪道だと思うかもしれませんが、個人的には一つのスタイルとして全然ありだと思います。(昨今流行りのグランピングなんかもありますし)
カフェやバーが併設されている施設でキャンプ場を選ぶのもアリですね。
動画を撮る

自分のキャンプしている様子を動画に収めたりなんかしたら思い出に残りますよね。
キャンプ系youtuberやインスタグラマーも多数存在していますので参考にできます。
映像制作をしてそういったSNSにて共有をしてみるといろんな反応があったりすると思うので、僕自身未挑戦ですが興味は大いにあります。
キャンプだからこそ幻想的な動画が撮影できると思いますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
大自然の中で昼寝

キャンプでの昼寝は僕の中では結構鉄板の過ごし方です。
早めにチェックインして、昼食をとったあとはコット(簡易的なベッド)をテントの外に出して森林浴をしながら横になります。
日常ではほとんど経験できない感覚なのでとてもおすすめです。デトックスできます。
ガチ寝じゃなくても瞑想のような感じで心を落ち着かせるとストレス発散ができますよ。
読みたかった本を読む

読書好きの方だけでなく、普段読書をしたいけどなかなか捗らないという方には特におすすめしたい過ごし方。
ソロキャンプって家の中にいるよりも誘惑が少ないですし、自然の中で気持ちが落ち着くので読書にとにかく集中できるんですよね。
僕自身もたいてい小説を一冊バッグに入れてキャンプへ行っています。
ちなみに好きな小説家は山田詠美です。
ギアのメンテナンス

キャンプ道具はすぐに汚れてきます。
自宅での清掃はいちいち収納から取り出して行うし、物によっては自宅内で行うと部屋が汚れてしまいます。
キャンプ場へ持ってきた道具をそのままメンテナンスすれば手間が省けるし、大切な道具への愛着も湧き、またキャンプに行きたくなること間違いなしです。
早起きをして朝日を見る

キャンプで一番絶景を見れるタイミングは朝日が昇る時間だと思います。
僕自身最近一眼カメラを始めて色々勉強の最中なのですが、良い風景写真を撮るなら朝日の時間というのは常識です。
昼間に大自然に中に行くのは普段でもできるかもしれませんが、キャンプでせっかく大自然の中に泊まっているのですから、
一番の絶景が見れる早朝を楽しまないのはもったいないです。
動画鑑賞をする

わざわざキャンプに来て動画鑑賞なんて、、、と思われるかもしれませんがソロキャンプの良さは「とにかく自由なところ」です。
普段は家族サービスや仕事に追われて映画・YouTube・ドラマ等がゆっくり観られない方、ソロキャンプなら誰にも邪魔をされずに楽しめますよ。
「キャンプ場の雰囲気が味わえない」という声がありそうですが、キャンプ場で動画を観て過ごすなんて最高に贅沢ですよね。
全然ありだと思います。
仕事・勉強をする

こちらも「わざわざキャンプに来てまで仕事なんて」という声がありそうですが。
いつもと違った環境で仕事や勉強をすると捗りますよね。
特にキャンプ場なら誰にも邪魔をされませんし、最高の環境で集中して取り組むことができると思います。
好きな音楽を聴く

キャンプやバーベキューで音楽をスピーカーで流している人は少し前ならよく見かけた光景ですよね。
しかし、最近のキャンプ場では基本的には音楽を鳴らすことは禁止されているところが多いです。
ただし、ソロキャンプであれば一人のためイヤホンで音楽を聴けば何も問題ないです。
自然の音を聞いて過ごすのも良いですが、好きな音楽を聴きながらキャンプを楽しむのも最高です。
こだわったコーヒーを淹れる

キャンプ好きの人はコーヒーも好きな人が多いのは間違いありません。
ドリップバッグで飲むのも良いですが、コーヒー豆を買ってコーヒーミルで挽いて飲むのをおすすめします。
明らかにコーヒーの味が違いますので、コーヒー好きだけどまだ未経験の人はぜひチャレンジしてみてください。
豆も産地であったり、焙煎度合いであったり、作っている農園であったり本当に物によって味が全然違うので、飲み比べて好きな味を探すのも楽しいです。
釣りをする

釣りが許可されている渓流や、海の近くのキャンプ場であれば釣りをしてみたいです。
釣った魚でキャンプ飯を作るなんて現地調達感があって男心をくすぐられます。
釣りは釣れない可能性ももちろんあるので、そこは初心者の方は注意したいですね。
何もしないのを楽しむ

ソロキャンプの楽しみ方は人それぞれですが、僕個人としては「何もしない」のが醍醐味だと思っています。
何もせずにぼーっと景色を見る、雰囲気を味わう、自然の音を聴く。非日常を五感で楽しめます。
普段は仕事や家族サービスに追われている方こそ、自然を感じてデトックスしませんか?
【まとめ】ソロキャンプって何するの?存分に楽しむためのおすすめの過ごし方20選!

「ソロキャンプ=自由」です。
過ごし方は十人十色あります。何をしたって誰にも何も言われません。(ルールを守る範囲で)
みなさん、自由を求めてソロキャンプへ行きましょう!


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